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ショアマグラーへの道

磯から20キロオーバーを狙うことがどれだけ危ない事か・・・

ヒラマサなどはドラグ調整を誤れば転倒・落水が待っている。

マグロは根に突っ込んでいかないからドラグは少し緩めでいいのだが、

いつまでたっても止められず300mのラインが終了してジ・エンドなんてことになる。

これは体力のある若者がやる釣りなのだと思うのだが

一度火が着いてしまったし、ネットに上げてしまったからには

小さかろうが大きかろうがショアからマグロが釣りたいのである。



「おっちゃん やめろや!」

って、声が聞こえてきそうだが


オフショアでは小さいけどヨコワマグロを4本スロージギングで獲っている。

マグロのランがどれほどキツイ事かは知っているつもりだ。






石鯛竿を使ってのスタンディングファイト用のギンバルは使えないので

新たにネットで購入してみた

ゴールデンミーンのギンバル2400円

DSCF5033 - コピー
ルアーロッド専用に作られているからグリップエンドの収まりが抜群に良い。

しかもなんて安いんだ!(喜)


DSCF4960 - コピー

近場のジギング道場では一時期トビエイが釣れさかり

30キロを超す大物がちょくちょく掛かっていた。

垂直の護岸ではずり揚げができないため、

ギャフを使ってのランディングが当たり前なのだが

8mmチタンで作ったフライングギャフは

伸びてしまって使い物にならなくなってしまったのである。

そのときはステン10mmギャフの根元に7mmロープをワサ止めして

ロープアシストしながら引っ張り揚げたのだが

あのトビエイは何キロあったのだろうか?

一人でロープを引張た時のあの重量感はハンパなかった。

そんな面白い経験もあり、クエ以外の魚には返しのないギャフで

ランディングしなければいけない事が良くわかった。

DSCF4961 - コピー

返しがあるとなかなかギャフが抜けないし毒針の付いたエイに

近づきたくないから先に毒針を折ってから

ギャフ抜いて海にお帰りいただく。

それらの工程が色々と勉強になり

もう一本持っているフライングギャフの返しは削り取ってしまいました。

DSCF5023.jpg
チタン10mmフライングギャフ 右にひねると先っぽが抜ける様に作っている

ただし、20キロ未満の魚ならば普通のギャフで十分対応できるから

ギャフは2タイプ用意しなければ安心とは言えないだろう。

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右側のステン8mmギャフは先が鈍っているのでヤスリで研ぎ直してみた。


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十年位前に買い置きしていた大物用のトレブルフック。

今ではありえないくらいの値段の安さ!



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練習用に買ったチャイナポッパー

プレスカットしたステンレス板のアイが付いているのだ

板厚が薄くてぶつけると変形が酷い・・・

これでデカイのきたらやばいだろうな・・・


200mm×100g位のウッドポッパー 造ってみようかなとも思うが

難しいだろうな・・・・・・・

DSCF5008 - コピー
物置を物色しているとクチジロ用に買った30号ナイロンが出てきた!

これは使える。

まだ400mは残っているはずだから(喜)!



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