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クエ釣り ③

 少し時間がとれたので3番目の記事をアップしよう。

釣行から2カ月以上経って思い出しながら書き込むと

あれ?何を書けば良かったのかな? あれほど沢山のネタがあったはずなのに・・・

少し若年性のぼけがはじまったようなウニテンです。




 去年、萩市にスロージギングで釣り置きしていた冷凍のヨコワマグロの頭と上身。

一年も経てばもう食べたくはない・・・

だが、撒餌くらいにはなる!

これを夕刻時を狙ってその他のアラと供に足下へ撒く

けっこうな量だった。


小アジを釣り撒餌、刺し餌にするがナイロンハリスでなければアジには見向きもしない。

そのうち、アオリイカがワイヤーハリスのアジをかじりに来る。

餌はやはり剣先イカが良いようだ・・・

毎回毎回、大荷物を持って釣りに来るのは少しうんざりするが、おいしいクエの為ならば仕方ない



仮眠用のテント、ビーチベッド、ラーメン用のコンロや鍋、

イカ用のコンテナボックスにブクブクポンプ、アジ用のコンテナボクスにブクブクポンプ

イカと魚は分けて活かさないと早く死んでしまう

ハンマードリル、石鯛竿2セット竿受け2機、玉の柄、フライングギャフ、玉枠・・・

捨てオモリ40号14個、など書けばきりがないくらいの大荷物を釣り場に持ち込む。


もう少し荷物をコンパクトに軽くできないだろうか・・・

この時からまた創作意欲が芽生えてきたのであるが、

この件はまた後ほどに。



前回から2週間後(兄との釣行)の今日はほぼ同じ潮廻り

たっぷりの撒餌が効いている!

活きたイカはチャンスを狙って投入する予定なのでスーパーで買ってきた

刺身用のイカをパイロット的に投入する。

この日もクエの当たりが出た!

ガツン!ガツン!と小型の前当たりの後穂先は海面めがけて急降下!

翔石鯛525Hが綺麗な弧を描く

少し型が良く重量感がある引きに、とっさに石突をギンバルに嵌めポンピングで浮かせに掛る。

水面に顔を浮かせるとクエはおとなしい。

60cm枠の玉には入りずらく少してこずりながらズリ揚げると

青物用の22号鈎が外れていた・・・

やはり、鈎は25号が安心である。


隣には夜炊きの投光機を煌々と照らしながらのイカ釣り2名が居る・・・

その所為で我々にはイカが釣れない・・・

クエ釣りには明かりは厳禁の筈がどうやら波止の釣りにおいては関係無いのかもしれない


活きたイカが釣れない・・・

集中力も低下してやがて納竿の時間を迎える

朝から雨が降る予定なので初便の船で帰る予定なのである

道具をかたずけながら石鯛竿の餌が入っている方向をキャップライトで照らして潮の色を確認する

「深く濃い緑色か・・・・・」

海を背にかたずけをしようとした瞬間に何かの違和感を感じて再び竿に目をやると

斜め左方向にお辞儀しているではないか!

半信半疑で合わせを入れると魚の手応えがある。

もしかしてアコウなのか?

水面を照らすと小型のクエだった。

海面を照らした後に喰ってきたクエにはびっくりしたが

船から水中ライトで寄せてクエを釣る釣りが有ると、聞いた事を思い出した!

まだまだ未知の領域を残したクエ釣り、この釣りに適した道具作りが始まりそうである。


ちなみにこの日の釣果↓
DSCF4354 - コピー
小型のクエより大きい方がやはり美味い!



来年はこれより大きい奴を狙いたい。

もちろん機動力の高い石鯛竿でである。










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