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クエ釣り ①

5月の記事をアップしてから5カ月になる。

何してたん?

と、電話を頂き 「シーズンが終わるまでネタばれさせたくなかった。」

そうかえすと、渡船屋のホームページを見られていて当にバレテいた・・・

夏場のイシガキ相手に見切りをつけ、クエ釣りに転向していたのである。

クエと言っても小アラ釣りで20kgオーバーでは無い。

月刊つり画報で報じられていたそのままを実践していたのである。

ぼちぼち、貯め込んだネタを書き込んでみたいと思う。



2017 8月13日
つり画報に載っていた田中さんに電話してアドバイスを貰う。

餌のこと、ポイントのこと、ラインの事などなど

彼は極めて紳士的で包み隠さずアドバイスしてくれた。

この場を借りて

「どうもありがとうございました」





午後2時頃釣り場に到着

撒餌、刺し餌となるアジを釣る

やがて夜の帳が落ちもう一つの餌であるイカを釣る。

持参したサバには何の反応も無く何が良いのやら手探りでクエ釣りが始まった。



私はフロロカーボン16号のハリスとジギング用の鈎3/0、ラインは24号のナイロンでスタートした。

同行した兄はナイロン22号の道糸、#37ワイヤーにクエ鈎25号にスーパーで買ってきた

イカを鈎にぶら下げていた。

暫くするとイカ餌の方に小さな当たりがでた。

活きたイカが釣れたのでその餌を兄に譲りポイントに打ち込み注目すると

1m穂先がお辞儀したのち石鯛竿は一気に海面へ突きささった。

DSCF4327 - コピー
58cmのクエが釣れた

20時半の一発目だ。

なんだ!簡単じゃないか!

そうタカをくくったのはよいが後が続かなかった・・・

日付が変わり午前2時、満足した兄は「釣れたら起こしてね」と、仮眠に入った。

釣っていない私は諦める訳にはいかず最後の活きたイカで望みを託した

午前3時半、ガツッ!ガツッ!!と叩く前当たりののち竿が入った。

DSCF4331 - コピー
厚かましく兄のクエもぶら下げて「カシャッ!」

立て撮りした写真はなんだか馬鹿でかくなってしまった・・・

取りあえず1本キープできた事に感謝!感謝!!

で、残りの記事はまた次回に。




                                                        つづく



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